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“おバカセンター”確定? けやき坂46齊藤京子の珍解答にファン歓喜「ぶっ飛びすぎ」

 9日深夜放送の「ひらがな推し」(テレビ東京系)で、けやき坂46(ひらがなけやき)メンバーの学力テストが行われ、珍解答を連発した齊藤京子(21)が“おバカセンター”の有力候補となってしまった。

 これまで番組内ではメンバーの特技や運動能力を紹介してきたが、学力を公開するのは今回が初めて。5教科のテストをメンバーがガチ受験し、そのランキングを発表した。もっとも優秀な“かしこセンター”と、その逆の“おバカセンター”を決定するというもので、スタジオでの結果発表の前、齊藤は「絶対にみんなが分からないだろうなという問題もできた」と手応えを口にし、「今回はつまらない順位になると思う。6位、5位とか」と言い放った。番組MCのオードリー・若林正恭(39)の「齊藤は、バカはやめた方がいいと思う。キャラクター的に。似合う、似合わないがあるから」という言葉にも齊藤は大きくうなずいていた。

 その後も各教科の発表ごとに自信をアピールしたが、国語の漢字問題では“おかん”を“母”と誤答(正解は“悪寒”)したうえ、“悪寒”の意味もまったく理解していなかった。さらに、数学の円柱の展開図の問題では、メンバー唯一の不正解という不名誉な結果に終わり、「逆にみんなできたんですか?」と驚きの表情を浮かべた。

 社会でも恥ずかしい展開となり、「歴史上の人物、めっちゃ言えます」と豪語していたわりには、豊臣秀吉について「豊臣は以前から猿に似ているといわれており、ホトトギスの短歌を作って、それが受賞したことから草履をプレゼントされた」という異次元の解答を披露。理科ではオタマジャクシの成長した姿として不気味な生物の絵を描いてしまい、悲鳴に近い声がスタジオを包んだ。

 気になるランキングだが、この日発表された6位から14位に齊藤の名前はなく、上位5人か下位5人のどちらかであることは確定。16日の放送で、齊藤の順位が明らかになる。

 SNSでも齊藤の珍解答の数々にファンが爆笑。「腹抱えて笑った。齊藤京子面白すぎ」「齊藤京子のおバカ特有の自信コメントが面白い」「ぶっ飛びすぎて、笑い転げた」など、多くのコメントが見られた。(zakzak編集部)

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