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HKTチームH「RESET」公演スタート 松岡菜摘「はるっぴを待ちながら、頑張っていきたい」 (1/2ページ)

 HKT48チームHの「RESET」公演が10日、福岡市博多区のパピヨン24ガスホールでスタートした。矢吹奈子(17)や田中美久(16)らが躍動感あるパフォーマンスを見せ、会場のファンを魅了した。

 RESETは、AKB48が2010年3月から12年10月まで行っていた公演で、その後もAKB48研究生やSKE48、NMB48などにも引き継がれ、現在もAKB48チームKが上演してる。開演前、影アナを担当したキャプテンの松岡菜摘(22)が「やっとやっとやっとRESET初日です!最高に最強に盛り上がっていきましょう!」と会場を盛り上げ、公演がスタート。この日のために新調された衣装を身にまとってメンバーがステージに登場すると、冒頭から会場が大きな歓声に包まれた。

 オリジナル公演でAKB48卒業生の大島優子(29)が務めていたセンターポジションには、日韓同時放送の公開オーディション番組「PRODUCE 48」に合格し、ガールズグループ「IZ*ONE」(アイズワン)としてデビューが決まった矢吹が立った。矢吹は「ウッホウッホホ」で全力で“ゴリラ”に扮するなど、オープニングからエンジン全開。センターとして公演をけん引した。

 冒頭のMCでは、メンバーがこの日の意気込みを発表。矢吹は「今日はドラフト3期生がいるので、先輩らしさや大人らしさを出せるように頑張りたいと思います!」とコメント。2日後の12日に17歳の誕生日を迎える田中は「16歳最後の公演になるので、今日はいい思い出がいっぱい作れるように頑張りたいと思います!」と笑顔を見せた。

 RESET公演が発表された際、上演に合わせて断髪することを決めていた豊永阿紀(18)は約束通りロングヘアーをバッサリ。ショートヘアとなった大胆なイメージチェンジに会場がどよめく中、「(初日を迎えて)やっと皆さんにお披露目できました!気持ちを初心にRESETして頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

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