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リハなのにマジキス…女優・遊井亮子が“助演”の苦労を告白 「私が主演なら…」

 女優の遊井亮子(42)が11日深夜放送の「夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。ドラマ収録のリハーサルで、ある主演男優からキスをされたという過去を告白して番組を盛り上げた。

 この日の番組は「今夜だけは主演!売れっ子助演軍団SP」。遊井は「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」や「白線流し」(ともにフジテレビ系)など、長いキャリアの中で200本以上のドラマに出演してきた。そんななか、ある作品でキスシーンがあり、リハでは「寸止めでOK」という話だったが、相手の俳優がそこで遊井相手に本気のキスをしてきたのだという。

 遊井は「基本(キスは)本番だけ(する)。(相手が)おかしい」と苦笑い。そのうえで「もし私が(助演ではなく)“主演”だったら、多分、絶対にやらないと思うんですよ。(助演だからキスしても)いっか!的な感じで(やってくる)」と説明し、スタジオを驚かせた。

 また遊井は元カレが全員ストーカーになってしまうという壮絶な恋愛遍歴についても告白。現在独身の遊井には結婚願望があり、この先、結婚できるのかを人気に占い師の「しいたけ」に相談した。しいたけは、遊井にはダメな男を好きになってしまう一面があると分析。結果、遊井が相手を引っ張らなくてはならなくなってしまうのだという。しいたけは遊井に「助けてもらう。得意なことをやってもらう方に回る」とアドバイスした。(zakzak編集部)

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