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AKB48の友情にウーマン村本も感動「チーム8の絆ですよ…これは」

 11日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48・浜咲友菜(16)が“プロ根性”を見せ、番組を盛り上げる場面があった。その姿を番組MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)も絶賛した。

 この日の番組では、「第10回AKB48世界選抜総選挙」で100位以内に入れなかった圏外メンバー17人が、番組の「1クールレギュラー」の座をかけてさまざまな企画に挑んだ。

 浜は「知能で勝負!JUST100」にチャレンジした。このゲームは、メンバーが順番に麺が入った器に1~3の好きな数だけ酢を注いでカウントし、その合計が100になったメンバーがレギュラーになれるというもの(カウントが101になったメンバーには罰ゲームあり)。自身で100を選ぶことができた浜だったが、「出たいけど…バラエティー好きなので(スタッフに)『選びたい!』と思ってもらえるように頑張ります!」と述べ、実力でレギュラーを勝ち取るべく、次の人見古都音(17)に100を譲った。MCのウーマンラッシュアワーの村本大輔(37)は「チーム8の絆ですよ…これは」とそのやりとりをたたえた。またカウントが101となってしまった武藤小麟(18)は、「激すっぱ麺」を食べる羽目に。意を決して麺をすすったが、最初の一口で吐き出してしまい、その姿にメンバーが大爆笑した。

 一方、メンバーが空気椅子の格好で耐える「根性見せろ空気椅子バトル!!」では、最初の脱落者となった永野芹佳(17)が罰ゲームの「ビリビリイス」を食らうことに。このイスについて柏木由紀(27)は「かつてまゆゆが『ケツがもげる』と言ってました」と説明。卒業生の渡辺麻友(24)もかつてチャンレンジしたお仕置に永野は「何か…味わってしまいました」と目を見開き、大人の階段を上ったことを明かした。(zakzak編集部)

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