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とにかく明るい安村、韓国に光明? 一時仕事激減も、将来は“とにかく明るい”かも… (2/2ページ)

 この日のイベントでも「韓国進出を狙ってますので、世界に向けてやっていきたい」と意気込み、「アンシンマセヨ。イップコイッソヨ」と韓国語バーションを披露するほどの気合の入れようだった。

 「しゃべくりネタと違って、視覚に訴えるネタなので海外にもわかりやすい。同じ吉本のCOWCOWの『あたりまえ体操』がインドネシアで大ブレークしたこともある。アジアの中ではパンツ一丁というスタイルに拒否感を示す国もあるが、韓国はそこのところは比較的緩めですから」と演芸関係者はみる。

 新たな活路を見いだした安村の将来は、とにかく明るいかもしれない。

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