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「もう自制がきかないです」清水健太郎、覚醒剤の恐怖を独占激白 「俺の所に来い!」高橋容疑者に呼びかけた真意 (1/3ページ)

 女優、三田佳子(76)の次男、高橋祐也容疑者(38)が覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕となったが、更生の難しさを芸能界で誰よりも知るのが、6回の逮捕歴がある俳優の清水健太郎(65)だ。清水は夕刊フジのインタビューで、覚醒剤の怖さと再起への道のりを告白。高橋容疑者に「俺の所に来い!」と呼びかけた真意も明かした。

 「懲りないから、こんなの。脳と行動は違うから。反省とモノが目の前にあるのとでは違うんです」

 同じ過ちを繰り返す高橋容疑者について清水はこう言い切る。清水も1983年以降、大麻や覚醒剤の所持や使用などで6回逮捕された。

 「ケーキが大好きな女の子がいて、『食べ過ぎや、ダメ』って言われても、お母さんがいないときにケーキを目の前に置かれたらパクッと食べちゃうのと一緒ですよ。もう自制が利かないです」

 自身の覚醒剤依存の過去についてはこう語る。

 「それがないと起きられなくなる。ホテルで朝ぐっすり寝てしまうと、ホテルの人に起こしてもらい『わかりました』と言いながらもまた寝てしまう。覚醒剤を炙って、初めて起きられる。そのくらいのものです」

 さらには「シャブを覚えて、飛び過ぎてしまうと目立ってしまうので、草(大麻)でダウンさせて中和させてたのは事実です」とも。

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