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“おニャン子”の代表曲を欅坂46が熱唱 過激な歌詞にファン「ヒヤヒヤしてしまった」

 16日放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、欅坂46がアイドルグループ、おニャン子クラブの代表曲「セーラー服を脱がさないで」を歌った。欅坂46のプロデューサーである秋元康氏(60)が33年前に歌詞を書いた“おニャン子”の代表曲。そのきわどい内容にファンからさまざまな反響があった。

 この日は、番組MCの土田晃之(46)の誕生日を欅坂46メンバーが祝う後半戦が放送された。「歌と踊りでお祝いしよう!」と題された企画で、8人のメンバーが1980年代のファッションに身を包んでスタジオに登場。発案者の齋藤冬優花(20)が「土田さんがおニャン子クラブさんを大好きだったというのを聞いていたので。メンバーで(おニャン子クラブを)やったら、昔を思い出して喜んでいただけるかなと思って」と趣旨を説明し、披露する楽曲が「セーラー服を脱がさないで」であることを告げると、土田は恥ずかしそうな表情を見せた。

 おニャン子の親衛隊(熱烈なファン)だったという土田が見守る中、欅坂46とおニャン子クラブという異色の組み合わせがついに実現。齋藤をはじめ、菅井友香(22)、石森虹花(21)、織田奈那(20)らが入念に練習してきた振り付きで楽曲を熱唱した。歌唱後、感想を聞かれると「緊張しました」と菅井。齋藤は「震えた」と極度の緊張があったことを明かし、石森も「普段の音楽番組より何倍も…(緊張した)」と苦笑いした。

 SNSでは当時を知るファンが大騒ぎ。「感涙。今のガールズグループの原点はそこにあったんですよ」「まさか、欅坂46の“セーラー服…”を聴けるとは」「“おニャン子クラブの曲を踊る欅坂46”というシチュエーションは素晴らしい」などの喜びのコメントが数多く見受けられた。一方、過激な歌詞の楽曲を欅坂46が歌ったことに対し、「ヒヤヒヤしてしまった」「この歌詞、すごいな」という驚きの声も見られた。(zakzak編集部)

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