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AKB柏木は「おばさん」? 後輩、矢作から「脳トレゲーム」でイジられ苦笑

 18日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、矢作萌夏(16)から「おばさん」と言われた柏木由紀(27)が「ちょっと待って!」と狼狽(ろうばい)する場面があった。

 この日、番組ではAKB48の「会いたかった」の替え歌を用いた連想ゲームが行われた。サビで、お題のヒントを3人が歌って出題し、4人目が回答するという内容で、瞬発的に替え歌を作って答えることで「脳トレ」にもなるという。

 この中で柏木、矢作、浜咲友菜(16)がヒントを出し、武藤小麟(18)が答えた。柏木は「私のヒントだけで小麟ちゃんが分かるぐらいのヒントを」と意気込んで参加した。

 お題が出されると、柏木は「え!?」と驚いた表情を見せたが、「めっちゃアイドル!」とかわいらしいしぐさでポーズ。続く矢作は「おばさん」、浜は「そらし目」とヒントを出した。これらのワードから武藤が導き出した答えが「柏木さん」(見事正解)。

 しかし柏木は笑いながらも「ちょっと待って!」と大慌て。MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)が「矢作さん。なんて言いました?」とあたらためて確認すると、矢作は再び「おばさん」と言い放った。

 村本は「自分のことはめっちゃアイドルと思ってるけど、隣の人はただのおばさんと思っている」と指摘。当の柏木は苦笑いを浮かべるしかなかった。(zakzak編集部)

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