記事詳細

HKT48・宮脇咲良、韓国アイドル専任の深層 一部ファン「いい冷却期間」

 韓国発のアイドルグループ、IZ*ONE(アイズワン)に専任し、約2年半にわたって、AKBグループでの活動を休止することが24日に電撃発表されたHKT48のエース、宮脇咲良(20)。同6月の世界選抜総選挙で3位に輝く人気を誇るだけにファンの衝撃は大きいが、一方で安堵の声も聞こえてくるという。

 24日に行われた握手会イベントで、同僚の矢吹奈子(17)、AKB48の本田仁美(16)とともに専任となることが発表された。

 IZ*ONEは、今年6~8月に日韓で放送された公開オーディション番組「PRODUCE48」で選ばれた12人で構成。日本からは宮脇ら3人が選出された。明確な活動開始時期は未定だが、体制が整い次第、韓国を中心に活動予定で、日本で凱旋デビューする可能性もあるという。

 今年6月の選抜総選挙では、1位に輝いたSKE48の松井珠理奈(21)が、宮脇に対し批判めいた発言をしたことが報じられた。松井はその後、体調不良で3カ月休養し、9月に復帰したばかり。

 一方の宮脇は11月発売のAKB48の新曲でセンターを務めることも発表されたが、最後の公の場は10月21日の握手会となる予定という。

 そんないきさつもあってか、一部のファンからは「宮脇の韓国行きは無用ないざこざを回避し、いい冷却期間になるのでは」と安堵する見方も出ている。

関連ニュース