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フィギュアの売り上げ、松ちゃんが浜ちゃんを圧倒! 松本「そりゃそうでしょ」

 ダウタウン・松本人志(55)が、9月30日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。ネットなどで話題を呼んでいるダウンタウンのフィギュアについて言及した。相方の浜田雅功(55)より自身のフィギュアの方が売れていることに対し、「そりゃそうでしょ」と勝ち誇った。

 今年8月にバンダイから発売された「ダウンタウンセット」は、2人を全長約150mmのフィギュアとして商品化したもの。全身18箇所が可動、さらに「笑い顔」「怒り顔」など異なる表情の頭部も付いており、自由にダウンタウンを“いじる”ことができる。

 この日の番組には、ダウンタウンセットを使ってオリジナルの4コマコントを作り、Twitterにアップして人気を博しているアカウント「すえきち」の情報と共に、「かなり面白いので、ぜひ松ちゃんにも(すえきちの作品を)見てもらいたいです!」というリクエストが寄せられた。

 松本は「俺のTwitterにも流れてくる」と存在は知っていたようだが、作品の一部が紹介されると、その出来栄えを絶賛。手の込んだ背景や、松本と浜田のキャラクターをよく捉えたコントに「ちょっとおもろい」「センスを感じる」と膝を打ち、「吉本から(権利関係で)いろいろ言われるかもしれないけど、僕が守ってあげるから頑張って」とジョーク交じりにエールを送った。

 フィギュアは1体6400円の完全受注生産で、現在は販売終了。松本の方が浜田より300体ほど多く売れたとの情報が明かされると、松本は「そりゃそうでしょ」と納得。「過去にもダウンタウンのフィギュアは出てるんですけど、浜田のやつだけ中野のブロードウェイですげえ安く売ってる」「1万2000円持ってる人がおったら、俺を2個買うんやろうな」などと、4コマコントさながらの浜田いじりを展開し、スタジオの笑いを誘った。(zakzak編集部)

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