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桜蔭→慶大卒公務員がAV女優に転身した衝撃理由とは?

 4日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、人気AV女優の八ツ橋さい子(25)が出演。慶應大学から公務員を経て、セクシー女優に転身した衝撃の理由を暴露した。

 2015年にAVデビューし、以来、約3年で130本以上の作品に出演している八ツ橋。実は東大合格率ナンバーワンといわれる桜蔭中・高出身という高学歴の持ち主だ。中学受験に成功して燃え尽き、以降、「まったく勉強をしなくなった」ため東大には不合格だったが、慶大には合格。卒業後は地方公務員として安定した生活を送っていった。

 そんな彼女がなぜAVの世界に足を踏み入れたのか。きっかけは、AV界のレジェンド、カンパニー松尾(53)が監督した映画「テレクラキャノンボール2013」だった。当時、八ツ橋には意中の人がおり、童貞だったが、カンパニー松尾の大ファン。そんな彼を「振り向かせたい」という思いから、「テレクラ」に関連するトークイベントに参加。すると監督らによる人生相談の企画が行われていた。

 彼とのことを相談すると、カンパニー松尾の答えは「お姉さんが(AVに)出て、嫉妬させちゃえば面白いんじゃない?」というもの。あくまで、イベントを盛り上げるための悪ノリだったが、八ツ橋は「自分がAV女優になる道があるんだ。面白い」と真に受け、転身を決意したと明かした。

 意中の男性に「AVデビューします」とメールをしたところ、「あっ、そうですか」とそっけない対応で終了。結局、結ばれることはなかったが、八ツ橋は“才能”を開花させ、MAX月収150万円を稼ぐまでに成長した。

 ちなみに、八ツ橋の父も東大卒で、大手企業に務める超エリート。MCの名倉潤(49)が「ご両親には(AV女優になることを)言ったの?」と問うと、八ツ橋は「言ってないです。今も言ってない。(この番組を)見ちゃったらバレますね~」とあっけらかん。そんな強心臓に名倉は「大丈夫?ここ、普通の喫茶店ちゃうねんで」と呆れるしかなかった。(zakzak編集部)

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