記事詳細

SKE48が10周年特別公演開催! 唯一の1期生、松井珠理奈「いつも厳しくしちゃうけど、私についてきてくれるメンバー本当にありがとう」と涙 (1/2ページ)

 SKE48が5日、名古屋市のSKE48劇場で「SKE48 10周年記念特別公演(後編)」を開催。唯一の1期生となった松井珠理奈(21)が涙で感謝の言葉を述べたほか、12月12日に24枚目のシングルがリリースされるこも発表された。

 2008年7月に同市・栄で誕生したSKE48がこの日、劇場デビュー10周年を迎えた。4日の「SKE48 10周年記念特別公演(前編)」に続き、5日は13年からグループが結成された08年までをVTRやトーク、そしてその年にまつわる楽曲で振り返った。

 幕が開くと、内山命(22)、高柳明音(26)、斉藤藤真木子(24)、須田亜香里(26)ら17人がステージでデビュー当時に数回だけ行われた伝説の「overtureダンスバージョン」を披露。続いて、ハイレベルなダンスが要求される「Escape」をパフォーマンスし、オープニングから会場を盛り上げた。

 惣田紗莉渚(25)の「今日が10周年、これからも応援してくれるみなさんと一緒にいたいです」と掛け声とともにシングル曲「美しい稲妻」「チョコの奴隷」「賛成カワイイ!」を次々と熱唱。須田と松村香織(28)は、9月16日に開催された「SKE48リクエストアワー」で1位に輝いた「ここで一発!」をパフォーマンスし、13年を回想した。

 12年のパートでは江籠裕奈(18)と古畑奈和(22)が「目が痛いくらい晴れた空」を歌唱。また、NHK紅白歌合戦にSKE48が単独で初出場した際の「パレオはエメラルド」を披露した。1期生の楽曲「神々の領域」では、10年経った今、ひとりきりになった1期生の珠理奈がソロで登場し、曲間で「今は弱い私ですが…10年間ずっと走り続けてこれたのは、みなさんのおかげです。これからもずっとそばにいてください」と涙で声を震わせながら語りかけた。

 この日にあわせて、元・中日ドラゴンズの山崎武司氏(49)や、SKE48が公式応援マネージャーを務める名古屋グランパスの長谷川アーリアジャスルー(29)、佐藤寿人(36)、和泉竜司(24)、過去にレギュラー番組で共演した大久保佳代子(47)、そして同市の河村たかし市長(69)、大村秀章県知事(58)ら、グループにゆかりのある著名人からお祝いメッセージが届いた。大場美奈(26)は「この10年でたくさんの方に出会ってきました。この場を借りてお礼を伝えさせていただきます」とあいさつ。そして「理由とか条件とか関係なくて、とにかくSKE48が好きっていう気持ちを持ってくれる方、すべての方が大好きだし大切な存在です。明日からも、みなさんと一緒に楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。頼もしいファンの皆様に支えられて、私たちは幸せです」と感謝の言葉を述べた。

関連ニュース