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“ファン・ビンビン”をめぐり、松本人志と指原莉乃が火花!?

 ダウンタウン・松本人志(55)が7日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、中国のトップ女優、ファン・ビンビン(37)にまつわる騒動に言及。その際、「ファン・ビンビン」という名前について、ゲストコメンテーターの指原莉乃(25)と“火花を散らす”一幕があった。

 今年5月に公の場に姿を見せたのを最後に、消息不明となっていたファン。脱税が疑われ、さまざまな憶測が飛び交う中、本人が約4カ月ぶりにSNSを更新し、「利益の前で自分を失い、管理を怠ったため、法律を犯す事態となってしまった」と脱税を認め、謝罪した。

 中国税務当局がファンと企業に追徴課税と罰金約146億円の支払いを命じたこと、今もファンがどこで何をしているのかは不明であることなどについてゲストらが持論を展開する中、松本は「まず、ファン・ビンビンさんを知らなかった」とポツリ。さらに「名前だけ聞いたら、男性ファンがすごい多そうよね」と続けた。

 ビンビンと「精力の強さ」を結び付けた渾身の下ネタで、松本は“ドヤ顔”で傍らにいた指原の顔をジロリ。すると指原も「はあ?」といった表情で松本をにらみ返した。このやり取りでスタジオが笑いに包まれると、松本は「今日はこれを言いに来たみたいなところがある」と再びドヤ顔。そんな松本を指原は「意気込むようなことじゃないです!」と笑顔でいなしていた。(zakzak編集部)

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