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若き日の石橋貴明にユーミンがかけたアドバイス その言葉に清水ミチコら感動「カッコイイ!」

 8日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で、とんねるず・石橋貴明(56)がシンガー・ソングライター、“ユーミン”こと松任谷由実(64)からかつてかけられた芸能界を生き抜く上での“アドバイス”について明かす場面があった。その言葉に共演者が「カッコイイ!」と喜んだ。

 この日の番組は「歌ウマたちのカラオケ大会」。トレンディエンジェル・斎藤司(39)や歌手のMay J.(30)、タレントの清水ミチコ(58)がゲスト出演し、美声を披露しながらその曲にまつわるエピソードなどで盛り上がった。

 そのなかで、清水が自身のものまねレパートリーでもあるユーミンの楽曲から「真夏の夜の夢」を石橋のために熱唱した。その前段でMCのミッツ・マングローブ(43)から「ユーミンと一緒にゲレンデで(スキーを)滑ってますからね!」と振られた石橋。そのエピソードに清水らが「ホント!?個人的に?」と驚いた。

 すると石橋はかつてユーミンに「どうやったらこんなに長いこと活躍できるんですか?芸能界で」と聞いたことがあると告白。ユーミンからの言葉について共演者が聞き耳を立てるなか、石橋はものまねで声色を変えながら「時代にボディーブロー打つのよ!(って言われた)」。ユーミンらしい表現に清水らは感動。スタジオでは「カッコイイ!」などといった声があがっていた。(zakzak編集部)

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