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小林幸子“ミニスカ・センター”の野望「NGT48と何かやりたい」

 歌手の小林幸子(64)がとんでもない野望を口にした。芸能生活55周年となる来年に向けて、「NGT48と何かやりたい。一緒に歌って踊ろう!」と宣言したのだ。そして、まさかのミニスカート宣言まで飛び出したのだ。

 5日、新潟県長岡市の山古志地域にある水田「幸子田」で稲の脱穀作業に参加した小林。「幸子田」での米作りには、AKBグループで、新潟を拠点に活動しているNGT48のメンバーも参加している。

 この日の脱穀作業にはメンバーの日下部愛菜(16)と本間日陽(18)が助っ人として初参加。小林は、昨年4月に行われたNGTのメジャーデビュー記念イベントにもサプライズで登場していたが、今回は堂々のコラボ宣言。

 日下部からも大先輩からの提案に「うれしい!」と感激し、新曲「世界の人へ」の振りつけをレクチャーしていた。

 報道陣から「そのときはミニスカートですか」と尋ねられた小林は「もちろんです!」と即答。「NGTの皆さんとのコラボは面白い。本人は新しいことにチャレンジするのが好きな性格なので」と事務所スタッフも前向きだ。

 演歌界の大御所がNGTのセンターを飾る日がくるのか?

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