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【ジャニーズ変革の衝撃】ジャニー社長「滝沢“宝塚”劇場」計画始動!? キャスター路線と両輪…東京五輪に向けて意欲も (1/2ページ)

 新しいジャニーズがいよいよ動き出した。ジャニー喜多川社長(86)が打ち出した2020年東京五輪に向けた新グループ2020(トゥエンティ・トゥエンティ)。ジャニーズ史上最多となる40人の大型グループは夕刊フジが緊急連載で(9月19日発行)報じた「男版・宝塚劇場」のスタートにほかならない。

 ジャニー社長が打ち出した2020。人数は2020年にちなんで「20+20」の40人。現在300人いるジャニーズJr.から、現在公演中の舞台「ジャニーズ伝説2018」の千秋楽(今月29日)までに20人を選出し、さらに来年に20人を追加するという。

 「ジャニー社長の構想は、自社の劇場で年間を通じて、舞台を繰り広げ、スターを生み出していくこと。ジャニーズが所有する『東京グローブ座』がその旗艦劇場として目されています」と演劇関係者。

 夕刊フジでは9月19日発行の紙面で、芸能評論家、肥留間正明氏がこう指摘していた。

 《舞台評価の高い滝沢(秀明)が演出、指導すれば新しいミュージカル、舞台演出が誕生する。この大仕事を滝沢に任せようというのだ。まさに『男版・宝塚劇場』の誕生だ。このジャニーズ劇場を運営すれば、日本の芸能界に新しい芸能文化が誕生する。これが今後の〈滝沢宝塚劇場の方針〉と言われている》

 その先駆けとなるのが2020というわけだ。

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