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三代目JSB山下健二郎が“モテ”エピソードを告白! 話題「DTCトリオ」の個性にも言及 (1/4ページ)

 現在公開中の映画「DTC-湯けむり純情篇-from HiGH&LOW」で主演を務める三代目J Soul Brothersのパフォーマー、山下健二郎(33)へのロングインタビュー。後編となる今回は、作品でも重要な動機づけになっている“モテ”エピソードや、旅に出るダン(山下)、テッツ(佐藤寛太・22/劇団EXILE)、チハル(佐藤大樹・23/EXILE&FANTASTICS)の「DTCトリオ」の個性などについて聞いた。(zakzak編集部)

<話を聞いていると、佐藤寛太さん、佐藤大樹さんとは、いい先輩で、いい後輩という感じですね> 

 「本当ですか?でも僕的には先輩らしいことは一切しないで、2人に『行け行け!』って感じで自由にやらせているだけなんですけど(笑)。『寛太も大樹も、勝手にやりたいことやりなさい』って感じですね」

<山下さんは人付き合いにおいて、基本的にそういうスタンスが多いですか?>

 「確かに、他の役者の仕事するときも、他の人の演技のこと言ったりとかは一切しないかもしれないです。逆に、言われるのは全然苦じゃないというか、言ってくださいという感じなんですけど。まず、自分が意見を言えるような立場じゃないですし、まだまだ吸収する身だという思いが強いのかもしれません。あ、でも、寛太に関してはたまに言うかな?」

<おお!それはどんなことを?>

 「寛太はリハーサルのときと本番のときで演技をガラっと変えてくるんですよ。だからそれは変えないでくれって(笑)。リハーサルのときにやったことが面白いから、それ以上変に変えてまた2度3度撮るんだったら、時間もかかってもったいないから、面白いと思ったものはそのままやってよって(笑)」

<本番で合わせるほうも戸惑いますもんね(笑)>

 「そしたら(口調をマネながら)『でも(リハーサルと本番で)気持ち変わっちゃうんですよね』って…『それは役者としてどうなんだ!?同じことするのも大事だぞ』って訴えました(笑)」

<どっちも正しいので、難しいですよね>

 「そうなんですよね(笑)」

<今のお話をお聞きしますと、山下さんのお芝居へのモチベーションってどんなところにあるのかなって興味がわきました>

 「お芝居のモチベーションですか?」

<結構お芝居仕事続きますよね>

 「続いてますね、本当にありがたいことに」

<本数と種類で言ったらグループの中で一番くらいの勢いで>

 「そうですね。舞台もテレビも映画もやらせていただいて」

<今秋はまた新しくドラマ「Love or Not2」(フジテレビほか)も始まりますし、舞台「漫画みたいに行かない」もありますし>

 「ありがとうございます。いろいろやらせてもらってるんですけど、自分の得意なもの…得意っていうか、好きって思うものはコメディーだと思うんです。ラブコメだったり、ちょっと笑いの要素が強いものが僕は好きで。何かお芝居に対して…もちろんいろんな作品やってみたいというのはあるんですけれど、今回のDTCとか、コメディータッチなものは非常にやりやすいし、自分がのびのびできるのかなっていう感じですかね」

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