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【女優・萬田久子 愛と性の日々】最愛の人との別れ、さらなる愛人が発覚 (1/2ページ)

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 最愛の人、佐々木力氏との不倫、未婚の母、そして事実婚…。楽しかった蜜月時代にも終焉が訪れた。2011年、佐々木氏がスキルス性胃がんに侵されたのだ。佐々木氏がバブル崩壊後に事業に行き詰まり、萬田が8000万円ほど融資したともいわれている。最愛の伴侶であり、戦友でもあった男の不治の病。絶望が彼女を襲った。

 それだけではない。臨終の3週間前、佐々木氏から「実は愛人がいて、子供もいるんだ」と衝撃の告白をされたのだ。相手は佐々木氏の会社の社員でモデルの女性。女児までもうけていて、関係は8年になるという。「あなただけ」と信じていた人生のパートナーは萬田とこの女性を同時に愛人にしていたのである。

 「入院中に彼は元気になったら結婚しようと言ってくれました。なのに衝撃的な告白。かわいそうと思う気持ちと、裏切られたという怒りが入り乱れました」

 昨年、佐々木氏の七回忌を終えた萬田が、今年8月に発売された女性誌「婦人公論」につづった言葉である。

 英雄色を好む。佐々木氏には元妻に3人、萬田に1人、女性に1人と計5人の子供がいる。200億円といわれる財産は元妻や子供たちに分配されたが、佐々木氏が残した事業収入などについて、萬田は「一切、かかわらない」ときっぱり。

 一人っ子の長男は8歳年上の元アイドルと結婚、すでに3人の子をもうけている。当初、萬田は「同世代の女性と付き合いなさい」と結婚に猛反対。以来、親子は口も利かないほど不仲が続いているという。

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