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全番組降板…阿部哲子アナ、遺品整理で発覚した“W不倫”の大きすぎる代償 テレビ関係者「アナウンサー生命絶たれた」 (2/2ページ)

 男性の妻は、阿部が出演する番組関係者に告発文書を送付。このため、阿部は全レギュラー番組を9月末で降板することに。同誌の直撃に、阿部は不倫を認めながらも、自身の夫婦関係が破綻していたことに加え、男性も夫婦関係は冷え切っていると説明していたとしている。

 「問題は、男性の妻からは今後、一切テレビにでるなと言われていることです。夫の死後に裏切りを知った妻の立場からいえば、阿部がテレビで笑顔を振りまいていることが耐えられないのは当然のことでしょう。しかし阿部も子供を抱えた身。仕事をすべて奪われたことは大きい」とテレビ局関係者。

 さらにこう続ける。

 「女優や芸人ならテレビにでなくても舞台という場がある。アナウンサーだとナレーションぐらいしか活躍の場がないが、フリーの女子アナは正直いってあふれるほどいる中、不倫はイメージが悪くスポンサーも避けるので、阿部にとってはかなり不利な状況です。結婚式の司会などの営業も、不倫イメージはもっとも避けられるので起用はない。アナウンサー生命は絶たれたといっていいでしょう」

 男と女の話とはいえ、これは“自業自得”としか言いようがないのか。

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