記事詳細

月9ブランド“復活”に小手伸也の名脇役ぶり 「SUITS」初回視聴率14%超 低音美声の番宣CMも注目

 織田裕二(50)と鈴木保奈美(52)の再タッグでも注目されるフジテレビ系「SUITS/スーツ」(月曜午後9時)は初回(8日)の平均視聴率が14・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を切った。“月9”復活ともささやかれる中、好調の切り札とみられる男がいるのだ。

 前クールの『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』も初回が10・8%と2ケタで、月9が2期連続で初回2ケタを達成したのは16年4月期、7月期以来とあって、“月9”ブランドの復活が取り沙汰されている。

 その勢いを陰で支えているのが俳優、小手伸也(44)。「スーツ」では織田演じる甲斐のライバル弁護士、蟹江役を演じている。

 「舞台俳優ですが、NHK大河ドラマ『真田丸』や『仮面ライダーエグゼイド』に出演し注目されるようになり、一気にブレークしたのは、やはり月9の『コンフィデンスマンJP』でした」とテレビ誌記者。

 「今回は、番宣CMのナレーションも務めていますが、『コンフィデンスマンJP』でも低音の美声にユニークなCMナレーションで話題となりました。役回りも脇役ながらネット上などで注目され、ドラマの人気を牽引しました。『スーツ』のCMはまだ大人しいですが、これから弾けていく可能性もあります」と続ける。

 注目の俳優だ。

関連ニュース