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SKE48・10周年特別鼎談!高柳×斉藤×大場 「珠理奈さんが不在だったこの夏は1日1日が必死だった」 (1/2ページ)

 今年デビュー10周年を迎えたアイドルグループSKE48のドキュメンタリー映画が19日から公開される。タイトルはズバリ「アイドル」。名古屋市を拠点に同じ夢に向かって走り続ける彼女たちの“裏側”に密着した記録映画で、48グループならではの切り口でかなり踏み込んだところまで見せていくという。

 そこでzakzakはSKE48を代表して高柳明音(26)、斉藤真木子(24)、大場美奈(26)の3人を直撃。作品の見どころなどについて話を聞いた。

<まだ撮影は終わっていないと聞いています。かなりギリギリまで撮るようですね>

高柳「SKE48が劇場でビュー10周年を迎える当日、10月5日まで撮っていただきます。映画の公開が10月19日だから、本当に直前ですよね。間に合うのかなぁ」

大場「編集もかなり大変みたい。ただでさえ時間がないのに、次々といろんなことが起こるから『映画の中身がどんどん変わっていく』って、ディレクターさんが泣いてました(笑)」

<じゃあみなさんも、映画の内容はご存知ない?>

高柳「まだ知らないです。でも予告編は見ました。2~3分の映像だけど、かなり濃くて、いろんな思いがブワーッと込み上げてきましたね」

大場「私もいろんな気持ちを思い出したな。特に(松井)珠理奈さんが不在だったこの夏は、1日1日が必死で。次の日のことは考えず、目の前の仕事だけにまっすぐ向き合いながら、精一杯生きていたあの感じがよみがえってきました」

斉藤「今年の夏も含め、この10年SKE48がどうやってここまで来たかを、しっかり感じてもらえる作品になりそうだよね。一人一人が覚悟を持って、アイドルというものに命がけで臨んでいる。その姿を目に焼き付けてもらえれば。大変なこともたくさんあったけど、ここまで胸を張ってやってきたので」 

<SKE48にもいろいろな出来事がありました。例えばここ1~2年を振り返って、『きつかった』と思ったのはどんなことでした?>

大場「私はこの春の総選挙前。目標としていた選抜メンバーに入られなかったらという不安にかられて、『辞めたい!』がピークでした。26歳という年齢もあって、1年かけて準備してきたものが結果として残せなかったら、自分はまた来年アイドルとして頑張れるんだろうか?とか思っちゃって」

<グループの卒業を考えた?>

大場「SKE48を抜けてゼロからやっていく気力もなかったので、芸能界からも身を引いて、OLになろうって思いました」

<オーエルに!?>

大場「はい(笑)。今は気持ちが落ち着いたんですが、その頃はかなり本気で受付嬢になろうと思ってましたね(笑)」

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