記事詳細

松本人志がApple社にクレーム!?「合ってないっつってんねん!」 (1/2ページ)

 ダウンタウン・松本人志(55)が14日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。Appleのワイヤレスイヤホン「AirPods」について「ほんと改良してほしい」と不満を爆発させる一幕があった。

 この日の番組では、“AirDrop痴漢”の話題が取り上げられた。AirDropとはApple製品のユーザー同士で簡単にデータのやり取りができる機能。AirDrop痴漢は、電車内などで見知らぬ相手にAirDropを使ってわいせつな画像を送り、閲覧させるというもので、逮捕者も出ている。

 このハイテク犯罪に遭わないための対策などが紹介される中、話題は先日発売された新型iPhoneについてへ。すると松本が「すげー言いたいことがある!」と切り出した。その矛先がAirPodsだった。

 「iPhone7」「iPhone7 Plus」からイヤホンジャックが廃止となり、主流となりつつあるAirPods。しかし、独特の形状から「耳からうどん」「チンアナゴ」などと揶揄(やゆ)されることも多く、「耳にうまくフィットしない」という意見もあるなど、賛否を呼んでいる。

 松本もフィット感にクレームがあるようで、「あれ、落ちてけえへん?聴いてても落ちてくるから、だんだんこうなってくんのよ」と首を横に傾けるジェスチャーをしながら不満を吐露。さらに「なんやのあれ?キープできるわけないよな!もうタコ糸で(結んで耳と)包んだろうかなと思って。ちまきみたいに」とまくし立てた。

 AirDrop痴漢の解説のため招かれた“iPhone芸人”かじがや卓哉が「あれは全世界の人の耳にちょうどいいサイズにしてるんで…」と説明するも、松本は「合ってないっつってんねん!」と机をたたきながら猛抗議。一同の共感を得たのか、スタジオは爆笑に包まれた。

関連ニュース