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欅坂46守屋の負けず嫌いっぷりにファン歓喜 「軍曹の号泣。ごめん、笑ってしまう」 ハライチ澤部「もうギャンブラーみたい」

 14日放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、欅坂46・守屋茜(20)の負けず嫌いな性格にスポットがあたり、その様子にファンがSNSで歓喜した。

 この日、番組では放送開始から3周年を記念した特別企画「3年前の私への手紙選手権」が放送された。欅坂46メンバーが3年前の自分に向けて“今だからこそ伝えられるアドバイス”を手紙にして朗読するというもので、守屋は「運動会ロケでは最後のリレーで全てが決まるので、みんなの体力を残しておくこと。そこに全てを懸けろ!」と述べ、番組の企画として行われたリレーでの敗戦を、今でも悔やんでいることを明かした。

 当時のリレーの様子をVTRで振り返り、号泣する守屋の姿を見たMCの土田晃之(46)は「ガチでやっているからこその涙だから、笑えるよね」とコメント。守屋は「これはやっぱり悔しすぎて…」と回想した。一方、リレーに敗れて泣き続ける守屋の横で、石森虹花(21)が複雑な表情を浮かべていたことが指摘されると、「なんて言葉をかけるのが妥当なんだろうって」と石森。そのときの苦しい胸の内を語った。

 さらに守屋は「激辛クイーン決定戦」で激辛の麻婆豆腐を食べまくった結果、1カ月も胃薬生活を送ったことや小さい頃から金遣いが荒かったことを告白。澤部佑(32)は「勝負事に負けたくない、金遣いが荒いって、もうギャンブラーみたい」と爆笑した。

 SNSでもファンが歓喜。「軍曹(守屋)の号泣。ごめん、笑ってしまう」「ガチ泣きあかねん(守屋)。改めて見ると面白い」「ギャンブラー守屋www」「ガチになればなるほど面白いのが守屋茜」など、多くの書き込みが見られた。(zakzak編集部)

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