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【大人のエンタメ】まだまだ現役!「ポルノの帝王」久保新二 「最後の誕生会」27日開催 (1/2ページ)

 「ポルノの帝王」と呼ばれる俳優、久保新二(66)が「最後の誕生会」と題したイベントを27日、「高円寺パンディット」(東京都杉並区)で開催する。

 誕生会は実はこれで4回目。「恒例化して、ご迷惑をお掛けしております。また1年生き延びてしまいました」と笑うが、「その間に2度の脳梗塞に見舞われたのです。でも相変わらずエッチで色気がありますよ」と意気軒昂だ。

 日活ロマンポルノ「未亡人下宿」「痴漢電車」など800本以上に出演。あまたの女優と触れあい、世の男どもの嫉妬と羨望の的になった。果たして誰が一番良かったのか。

 「僕にとっては全員、女神です。ただ、白川和子さん、宮下順子さんが二大巨頭かな。思い出しただけで、下半身が熱くなってきたよ」

 1951年、千葉県習志野市生まれ。高校中退後、俳優を目指して「劇団ひまわり」に。66年、若松孝二作品「血は太陽よりも赤い」でデビューした。

 「まじな芝居も随分やってたんだから」との経験と努力に裏打ちされた演技は、今は違うステージで発揮されている。

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