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“エロ先生”AKB横山由依「席によっては見えちゃう!?」 “聖地”日本青年館に舞台で凱旋! (1/3ページ)

 AKB48・小栗有以(16)と岡田奈々(20)がダブル主演を務める舞台版「マジムリ学園」が19日、東京・日本青年館ホールで始まった。初日となったこの日、本番前にマスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われ、「ドラマでは回し蹴りの全体の画は見られませんでしたが、舞台ではアクションが全部見られるので、舞台ならではのアクションに注目していただきたい」と小栗。新キャラのネロ役を務める岡田も「全体的に殺陣が多いので、ケンカのシーンがとても迫力があるなと感じます」と意気込んだ。

 ドラマ「マジムリ学園」(日本テレビ系)を舞台化したもので、生徒会が支配する「私立嵐ヶ丘学園」にリリィー(小栗)が転校生として現れ、革命に挑んでいくという物語。会見で「稽古中に“マジムリ”と思ったこと」を聞かれると、嵐ヶ丘学園と敵対する“荒地四天王”のクインビーを演じた武藤十夢(23)は「全員でやる曲を10時間かけてレッスンしたとき、『マジムリ』と思いました」とぶっちゃけ、その場を盛り上げた。エロ先生を演じる横山由依(25)は白衣にミニスカート、網タイツ姿で登場。「アクションを少しやるんです。『それだともう見えちゃうよ』って席によってはもしかしたら…」と思わせぶりに笑った。

 会場の日本青年館は2006年にAKB48が初めてAKB48劇場以外の大会場でコンサートを行った“聖地”。15年に解体され、昨年建て替えられた同館に立ちった横山は「違う世代になって、帰ってこれているのはすごくうれしいです。新しくなる感じもAKB48に似ている」とゆかりの地で舞台を行う喜びをかみしめた。

■会見全文掲載

<舞台への意気込みを教えてください>

小栗「ドラマに引き続き舞台もさせていただけて本当にうれしく思っています。ありがたいことにチケットが完売しました! 今日まで頑張ってきたのでステージで出せるように頑張りたいと思います」

岡田「ドラマには出演していなかったんですけど、今回ゆいゆい(小栗)と2人でダブル主演をやらせてもらえるということで、舞台版の『マジムリ学園』を楽しんでいただけるように頑張ろうと思います」

横山「ドラマではウィッグをしていたんですけど、舞台では自分のロングヘアを生かしたい。この中では最年長なので、普段はないかもしれないですが、色気を出していけたらなと思います」

倉野尾成美「ドラマ役に続いての出演で、舞台は初めてなんですけど、稽古の最初は棒読みすぎて、自分も含めて周りがすごかったので『1カ月後大丈夫かな?』と不安だったんですけど、だいぶ仕上がっていると思うので、楽しみにしていただけたら」

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