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“エロ先生”AKB横山由依「席によっては見えちゃう!?」 “聖地”日本青年館に舞台で凱旋! (3/3ページ)

岡田「全体的に殺陣が多いので、ケンカのシーンがとても迫力があるなと感じます。あと、この舞台用に作られたオリジナルの劇中歌ができたので、そこにも聴いていただきたいです。嵐が丘と荒地の真反対の物語が同時進行して、だんだん混じっていくので、ひとりひとりの成長していく姿を見だいただけたら」

<ドラマの世界観ではあるけど、一旦、リセットしている感じですか?>

小栗「リセットされてます」

岡田「新しい物語になっています」

<タイトルにちなんで、稽古中に“マジムリ”と思ったことは?>

武藤「4分ほどの全員でやる曲を10時間かけてみんなでレッスンしたとき、本当に『マジムリ』って。でも、そこも仕上げてきているので、見ていただけたら」

福岡「私は殺陣が覚えられなくて…運動音痴なので。やられ方も、やり方も、子供みたいなパンチになりがちなんです。最後の方まで(稽古で)言われていて、どうかっこよく見せられるか。最初の方から『マジ無理』と言ってました」

<岡田さんに。ドラマでは荒地工業高校の卍役をSTU48の瀧野由美子さんがやられてましたが、2人で何か話しましたか?>

岡田「今日は瀧野由美子ちゃんがゲスト出演してくれるので話しました。ドラマでは卍が荒地の魂を背負っていて、舞台では卍の魂を引き継ぐ…じゃないですけど、すごく似た境遇の設定ではあるので、卍の気持ちを受け継ぎつつ、ネロとして頑張りたい。ゆみりん(瀧野)はSTU48のセンターをやっているときの清楚な感じとは真反対で、すごくかっこよかったので、私も負けないように対抗心燃やしてます」

<横山さんに。エロ先生としてドラマでも衝撃的なシーンがありましたが舞台では?>

横山「(ドラマより)もっと衝撃的なシーンがあります。ドラマ版ではアクションをしていないんですけど、今回少しやるんですよ。それだともう見えちゃうよっていう…席によってはもしかしたら…って。シリアスなお話だけど、その中でクスッとしてもらえたらいいな。気をつけながらやりたいです」

<日本青年館はAKB48劇場以外でコンサートを行ったゆかりの地ですが、いかがですか?>

横山「日本青年館を調べたら、『AKB48などがコンサートを…』と書いてあって、先輩たちがやられていて、違う世代になってここに帰ってこれているのはすごくうれしいです。(建て替えられ)新しくなって、楽屋もきれいで、変わっていく感じもAKB48に似てるなと思いました」

<もし本当に喧嘩したら誰が一番強いか?>

岩立「十夢さん。私がくすぐったらグーパンチされるんですよ。よく手が出るから…」

武藤「いいって。こういうところ(会見)で言わなくたって!」

一同 (笑)

横山「言葉で一番強いのは(高橋)彩音ちゃんかな…。台詞で普段と全然違う言葉遣いで演じているので、もし本気を出したら…」

高橋(首を横に振って全力否定)

一同 爆笑(zakzak編集部)

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