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知英と武田梨奈の意外な一面が明らかに! 2人の「ミスしないほど自信のある特技」とは? (1/2ページ)

 現在公開中の映画「殺る女」で初共演を果たした2人の女優、知英(24)と武田梨奈(27)の対談。後編となる今回は、撮影中に印象に残ったシーンのほか、作品のキャッチコピー「私はミスはしない」にちなみ、「ミスしないほど自信のある特技」について話を聞いた。2人の意外な一面が明らかに!?(zakzak編集部)

<知英さんの銃を使ったアクションが作品のみどころのひとつになっていますが、撮影前、銃の扱い方はかなり練習したんですか?>

知英「この映画のために何かやったということはなかったかもしれません」

武田「え~っ、そうだったんですか?」

知英「あ、もちろん銃の持ち方とかは少し習いましたけど、ほとんど現場で教えてもらいました。いつも指導してくださる方がいらっしゃったので、分からないことがあったら聞くという感じです。大きい銃は扱い方が難しかったので本番前に何度か練習しました」

<では、それぞれ、印象に残っているシーンはありますか?>

知英「クライマックスで愛子が銃を撃ち合うシーンがあるんですけど、スローモーションで撮りたいと思っていた監督から『瞬きをしないで』って言われたんです。でも、銃を撃ったらすごい音がするし、暗い中で撃ち合うから光もまぶしいんですよ」

武田「実際に撃ってみないと分からないですしね」

知英「そうなんです。テストはできないから、本番はすごく緊張しました。撃った瞬間、心の中ではびっくりしていたんですけど、もちろん顔には出さないよう目も必死に開けていました(笑)」

武田「私は、台本にタバコを吸うシーンが書かれていたので、1カ月間ずっと吸っていました。本当はタバコの煙が苦手なんですけど、由乃になりきってヘビースモーカーになろうと。やっぱり、様になっていないとおかしいので、結構練習しました。でも、結果的にタバコを吸っているお芝居のときは引きのシーンばかりで。本当に吸っているのかどうかは分からない感じでした(笑)。あんなに無理してタバコを吸ったのに…って思いましたけど、苦手なことを続けていた自分のモヤモヤした気持ちのようなものが、何か闇を抱えている由乃を演じるときの支えにもなったのかなと思っています」

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