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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】レイプ東大生の呆れた言い分「東大以下は下界の住民」 ナンパした女性を風俗に斡旋も (1/2ページ)

 「東大以下は下界の住民、稲井大輝です」

 自身のユーチューブで平然とこう言い放ち、自称「日本一チャラい東大生」、東大経済学部3年の稲井大輝被告(24)が、自宅マンションに30代の女性を連れ込み、性的暴行を加えたとして、強制性交罪で10月5日、東京地検に起訴された。事件発生は9月15日だったが、10月23日に産経がスクープして以来、稲井被告のあきれた行状が連日メディアで報じられている。

 「稲井被告は宮城県出身で東京の名門進学校、駒場東邦高校を卒業後、一浪して東大文科2類に入学。東大ブランドを売りにしたチャラ男になり、ユーチューブで登録者数4万5000人、ツイッターのフォロワーは8万人と大変な人気を博しています。金髪細身のイケメンで、過去に出場した『ミスター東大コンテスト2014』ではファイナリスト5人のうちの1人に選出。またスカウトマンの仕事もしていたようで、ナンパした女性を風俗やキャバクラ、AV業界に斡旋して金を稼いでいたようです」(社会部記者)

 経験人数は500人と自慢、その経験から得たナンパ術をSNSで発信。雑誌『実話ナックルズ』で“最高にゲスい東大生”として紹介されたことも。

 〈(将来の夢は)一生モテてたいですね(笑)。東京オリンピック終わったら卒業しようかなって。それまで皆さんの税金使わせてもらって。ホント自分、偏差値高すぎて申し訳ないです(笑)〉と同誌のインタビューで発言していた。

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