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DA PUMP「U.S.A.」はレコ大を獲れない! その理由とは?

 29日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で、タレントのミッツ・マングローブ(43)が今年の邦楽を席巻したDA PUMPの「U.S.A.」について「レコード大賞を獲れない…」と述べ、その理由について説明する場面があった。

 この日の番組は「ヒット曲を超えたホームラン曲36連発」。いわゆる“一発屋”たちにスポットを当て、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(34)と喜矢武豊(33)をゲストに迎え、80~00年代のメガヒット曲を振り返っていった。

 00年、「夏祭り」でヒットを飛ばしたガールズバンド「Whiteberry」が紹介されると、ミッツはこの楽曲がJITTERIN’JINNのカバーであることに触れ、その流れで「『U.S.A.』もカバーですよね?(西城秀樹の)ヤングマン的な感じなんです」と切り出した。

 「U.S.A.」は92年にリリースされたイタリアのミュージシャン、ジョー・イエローのカバー曲。その点を知らなかったとんねるず・石橋貴明(57)が「(印税的に)おいしくないんだ、ISSAなんか」と述べると、「(『U.S.A.』は)レコ大獲れない…」とミッツ。そして「レコ大は洋楽ダメなんですよ」と説明し、「だから(岩崎宏美の)『聖母たちのララバイ』も(西城の)『YOUNG MAN』も獲れなかったんですよ!」と強調した。

 ミッツの解説を受け、鬼龍院は「(そんなときのためにレコ大には)便利な特別賞っていうのがあるんですよ」と言及。自身のヒット曲「女々しくて」について「僕らそこだったんですよ」と振り返った。石橋も「企画賞とか?確か『野猿』にもそういうのくれた」と話し、共演者を大爆笑させた。(zakzak編集部)

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