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「そうだ、京都、行こう。」CM、争奪戦勃発!? 人気ナレーター長塚京三卒業で“後任”に…息子はじめ売れっ子ベテラン俳優の名ズラリ (1/2ページ)

 ドラマや映画、CMなどのジャンルに限らず、長期間にわたって仕事に携われる稼ぎが期待できるシリーズとの出合いは芸能人の誰もが渇望する仕事の一つだ。そうした中、あの人気CMシリーズがにわかに注目されているという。

 JR東海のCM「そうだ 京都、行こう。」といえば、世代を超えて長く愛され続けている人気CMシリーズ。京都へ観光客を誘致するため、平安建都1200年記念事業に合わせる形で1993年にスタートしたキャンペーンの一環として放送されて以来、25年にわたって親しまれてきた。

 清水寺や五重塔など、季節色づく京都観光地の映像、ミュージカル楽曲の『私のお気に入り』をカバーしたBGMとともに、俳優、長塚京三(73)によるナレーションが何とも印象深いが…。

 そんな長塚が13日から放送中の新CMをもって卒業することが先日に発表された。これを受けて、すでにインターネット上では『すてきなナレーションだった。CMを見るといつも京都に行きたくなる』や『長塚さんの温かみを感じるナレーションに癒やされていたのに残念』など惜しむ声が相次いでいる。

 一方、同キャンペーンは、長塚の卒業後も継続されることから、いまだ明らかになっていない“後任”についても、ファンだけでなく、業界内の注目度もかなり高いというのだ。

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