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NHK・鈴木奈穂子アナの休養「妊娠」だった 時期を見て産休へ

 今月16日から体調不良で平日にキャスターを務めるNHK「ニュース7」を休んでいる同局の鈴木奈穂子アナ(36)が妊娠していることが分かったと、31日付スポーツ報知が報じた。休養が2週間を超えていることから、ネット上でもその容体を心配する声が相次いでいるが、ひとまずは安心できそうだ。

 同紙によると、鈴木アナは体調が思わしくなく、医師の診察を受けながら、休みを取っている状況で、来週以降の出演についても未定という。時期を見て、産休に入るとみられる。

 代役については、11月1日までは池田伸子アナ、同2日は井上あさひアナが担当する。

 鈴木アナは法政大卒業後、2004年に入局。これまでに「おはよう日本」や「ニュースウオッチ9」などを担当しており、NHKを代表する人気アナ。昨年4月から「ニュース7」の平日キャスターを務めている。

 12年11月には、大学時代に知り合ったTBS社員と結婚している。

 「つわりや貧血がひどいケースもあり、休養が2週間を超えることもあります。平日の生放送を続けるのは相当の負担なのでしょう」とマスコミ関係者。

 一日も早く元気な顔がみたいものだ。

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