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小森純が衝撃MAX月収と“ペニオク騒動”後の生活を激白!

 1日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に、モデルでタレントの小森純(32)が出演。全盛期の衝撃月収と“ペニオク騒動”後の意外な生活を激白した。

 読者モデルとして注目を集めた後、“元祖おバカタレント”としてブレイクした小森。一方で、つけまつげやカラコンといったギャル御用達のアイテムのプロデュース業も手掛けており、「出せば全部売れた。(自分から)『出したい!』って言わなくても、勝手に話がきた」と当時の勢いを振り返った。

 全盛期は22歳のとき。その頃のMAX月収を問われると「1700万円です」と告白。あまりの額に共演者たちは驚きの声を上げ、お笑い芸人・平野ノラ(40)は思わず持ちネタの「おったまげ~!!」を叫んだ。さらに小森は「22(歳)だよ?それで調子に乗らないやついる?」とぶっちゃけ、それらの収入で土地を購入したと明かした。

 だがその後、ブログなどにステマ記事を掲載した、いわゆる“ペニオク騒動”が明るみに。「めっちゃ叩かれた。テレビに出るたびに叩かれた」と激しいバッシングに遭い、表舞台から姿を消した。結婚し、子育て中心に生活となった今ではママ友たちも彼女が芸能人であることを知らないそうで、「寂しい。こんなになっちゃうんだって」と心境を語った。

 現在は、徐々に芸能活動を再開させている傍ら、ネイルサロンを経営しているという小森。「(ネイルの)学校にも行ってて、ネイリストのなろうかなって。ネイルってやってもらうと幸せになれるんですよ。私もやってあげられたらいいのにと思って」と、“あの頃”とは違う大人の表情を見せていた。(zakzak編集部)

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