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「男の子に胸を…」 女優・唯月ふうかが明かすピーターパン時代の苦労話とは? 

 ミュージカル女優の唯月ふうか(22)が6日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に出演。「9代目ピーターパン」を務めた彼女がその当時の苦労話を明かし、番組を盛り上げた。

 この日の番組は「もっと知ってよ!ミュージカル女優SP」。ソニン(35)や新妻聖子(38)らが出演し、苦労話や「ミュージカル女優あるある」などを告白した。

 17歳のときに高畑充希(26)の後を継いで9代目として4年間ピーターパンを務めた唯月。その当時、舞台終演後の握手会で男の子から「お前、女だろ!」と言われ、胸をもまれることがたびたびあったと明かした。唯月は当時について「ピーターパンは男の子の設定なので、子供たちの前でも常に男の子で接する」と説明。子供らから胸を触られたり、蹴られたり、さらには衣装の一部を取られそうになっても、絶対に女性としての素振りはせず、「やったな!」とあくまでピーターパンとして振る舞わなければならなかったと振り返った。

 しかし「でも、私、見たらわかると思うんですけど、あまり(胸が)ないうほうなので…」と唯月。そして「ピーターパンのなかで唯一サラシがなくても大丈夫だったので、たまに男の子に(胸を)触られても『あれ?男?女?』ってなるときはありました」と述べ、スタジオを大爆笑させた。(zakzak編集部)

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