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【編集局から】作詞家、阿木燿子さん直撃! 山口百恵さん「美・サイレント」口パク部分がついに判明!?

 7日発行の本紙ぴいぷる欄にご登場いただいた作詞家、阿木燿子さん(73)。貴重なエピソードをうがかう中で、どうしてもお聞きしたかったことを直撃しました。

 山口百恵さんの大ヒット曲「美・サイレント」(1979年)についてです。この曲、サビの部分に口パクがあることでおなじみですが、果たして百恵さんは何と言っているのでしょうか。

 まず、この口パク部分ですが、「ちょっと放送事故のようないたずらを仕掛けようと、夫(宇崎竜童さん)とやってみたんですよ」とのこと。

 で、肝心の内容ですが「最初は百恵さんに自分で決めてもらおうと思ったの。でも、百恵さんから『自分にはできないから、決めてください』って言われたので、私が4文字の言葉を耳うちしたんです」。

 気になる、気になる。何て言ったんですか。

 「あっ、心配しなくても、決して下品な言葉じゃないですからね。でも、あの言葉は墓場まで持っていくって決めてるのよ。だから、やっぱり言えないわ。ごめんね」

 残念ながら、約40年越しの疑問は解消しませんでしたが、これからもいろいろと想像させていただきます。(F)