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西野七瀬が明かす…乃木坂46「制服のマネキン」MV制作秘話 ファン「不覚にも笑ってしまった」

 11日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、年内でグループを卒業する乃木坂46・西野七瀬(24)が4thシングル「制服のマネキン」のMV撮影の知られざる裏側について語る場面があった。

 この日の企画は、西野が最後のセンターを務める22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」のヒット祈願。西野が思い出の地を巡りながら、メンバーと懐かしい思い出を語り合った。仲のいい高山一実(24)とのトークで盛り上がったのが、2012年発売の「制服のマネキン」のMV撮影の思い出だった。今では“福神”の常連だが、デビュー当初は3列目のポジションが多かった西野。「制服のマネキン」のMVでは細い廊下にメンバーが縦に並ぶシーンがあり、西野が「細い廊下で一番後ろにいて。絶対(カメラに)映らないよ、コレ…って。そんな廃れた気持ちじゃダメなんだけど」と、当時の複雑な胸の内を振り返ると、高山も「あのとき、結構ふて腐れてて」と本音を明かした。

 2人の記憶によると、撮影中に井上小百合(23)も変なところで髪の毛を結んだり、若月佑美(24)に至っては変顔しながら撮影に臨んだが、「案の定、(スタッフからは)何も言われなかった」(西野)という。スタジオでは、若月が「明らかに私たちからカメラが見えていないので。それは映らないなと思って。どうにか楽しい時間を過ごそうと」と当時の心境を語り、そのときの変顔も再現してみせた。井上は「メークさんにどこまで直されないか」を試すために、髪の毛を変にいじっていたという。そんな思い出話を聞いたMCのバナナマン・設楽統(45)は「タチ悪いな~」と爆笑していた。

 SNSでも、このエピソードへの反響は大きく、「“乃木中”見た後に、絶対にみんな“制服のマネキン”見るでしょ!」「映像に残っていないドラマの積み重ねで今があるんだな」「マネキン3列目のやさぐれ話。不覚にも笑ってしまった」「そんなことがあったんだww初耳だった」などの書き込みがあった。

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