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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】われながら先見の明…竹内結子の“ピュアな”スクール水着姿は必見! (1/2ページ)

 今期ドラマで話題&目立っているのが弁護士もの。織田裕二氏主演「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)や、米倉涼子様主演「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(テレビ朝日系)などが話題です。

 頭脳明晰な優秀キャラクターを設定する上で、弁護士など法曹系職業はハマりやすいのでしょう。物語的にもトラブル、対立、勝利という王道パターンで展開しやすいわけです。

 昨今のドラマはリアルさが求められますが、こと法廷シーンに限ってはいずれもドラマ的。

 実際に傍聴すれば分かることですが、証言台の周りをウロウロしながら被告人や傍聴席に向かって発言する弁護士(検察官も)はいません。

 裁判長が小槌(ガベルといいます)をたたきながら「静粛に!」なんていうのもありませんし、弁護人が声を荒らげて「異議あり!」を連呼することも(まれにありますが)ほぼありません。

 ましてや、傍聴人が立ち上がって「あいつが犯人よ!」なんて叫んだら、即退廷です。ただ淡々としたリアルな審議では、ドラマ的に盛り上がらないのも確か。

 先日、制作発表があった来年1月10日スタートのドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)は法廷シーンがないそう。

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