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現役グラドルが暴露!会員制キャバクラにあった“Hな小部屋”とは

 今、東京都内の高級繁華街などで、“Hな小部屋”が用意された会員制のキャバクラやバーが急増しているという。15日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)で、現役グラビアアイドルがその実態を暴露した。

 “Hな小部屋”とは、性行為ができる店内の別室の通称。「Fカップグラビアアイドル」として売り出し中の粕谷まい(26)は、事務所に所属せず、フリーで活動していた2~3年前、Hな小部屋を目の当たりにしたという。

 仕事が少なく、お金に苦労する日々を送っていたところ、グラビア仲間から「会員制のキャバクラで働いてるんだけど、身バレもしないし、体験入店に来ない?」と誘われた。場所は西麻布あたり。店内は豪華な造りだが看板は出ておらず、一軒家のように見える店だったという。

 体験のため友人と早めに入店し、待機所で話していたところ、トイレの手前に「やけにキレイな」小部屋がいくつかあることに気付いた。ボーイに「あのお部屋、何ですか?」と聞いたところ、「魔法のお部屋だよ」と濁された。

 しかし、それこそがHな小部屋。粕谷曰く「お客さんが気になった子がいたら、『20~30万円でどう?』」と交渉するシステムで、友人も「VIPのお客さんとあそこに2人で行くと、お小遣いをもらえるんだぁ」と語っていたという。

 裏社会に詳しいジャーナリスト・石原行雄氏によれば、今、この手の店は六本木、麻布界隈を中心に非常に増えているとか。しかもキャバクラだけではなく、会員制の高級バーにHな小部屋が設置されるケースも急増しているそう。

 理由はスキャンダル対策。「例えば、彼女ができてホテルに行けば、すぐに“文春砲”の時代。しかし、そこが一見、バーであれば、そんなに不自然ではない。まさか中に“ヤリ部屋”があるとは思わないですからね。非常に便利だということで口コミで広がり、どんどん増えてる」と石原氏は解説していた。(zakzak編集部)

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