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今泉佑唯が欅坂46として最後のメッセージ 「やり残したことは…」の声にファン「いつかどこかで」 (1/2ページ)

 18日深夜放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、4日の握手会でグループを卒業した欅坂46・今泉佑唯(20)がファンへラストメッセージを送った。その言葉にSNSが盛り上がっている。

 番組MCの土田晃之(46)とハライチ・澤部佑(32)とのトークで、今泉は卒業の理由について、「4月の2周年ライブの本番前、来年はこのステージに自分は立っていないなと直感で思って。そこから決意をして、すぐに卒業をしようと決めちゃいました」と説明。今後について「タレントというか、演技もしたい」と芸能活動への意欲を見せる今泉に、土田は「欅坂46の活動の中で、やりたいことが見つかったのは喜ばしいこと。寂しいけどね」とエールを送った。澤部は「寂しいよ。笑ってもらっていたから。“俺の今泉”だったから」とコメント。自分のギャグで常に笑ってくれていた“ゲラ泉”の卒業を惜しんだ。

 今泉はやり残したこととして、以前番組のプレゼン企画で自身が提案した「白塗り今泉」を挙げた。今泉が顔を白く塗って、メンバーにドッキリを仕掛けるという企画で、プレゼンではMCの2人もノリノリだった。澤部も「最後、できるんじゃないかと思っていた。白塗りでスタジオに入ってきてくれるんじゃないかと」と振ると、今泉も「私もそう思っていたんですけど。特にメイクさんからそう言われなかったので、『ないんだ~』と思って」と残念そうな表情を浮かべた。澤部が「どこかで、単独の特番ができればね」と口にすると、「やりたいです~」と笑顔を見せた。

 今泉は最後にファンへ向けて「約3年間、応援してくださり、本当にありがとうございました。これから新しい道を一歩ずつ進んでいきたいなと思います。また、お会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました」と感謝の言葉を語った。

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