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DAOKO「紅白初出場」のウラにNHKの思惑… 本丸はコラボ相手の米津玄師か (1/2ページ)

 今年の大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」。先日発表された出場者の中でも、ひときわ目を引いたのが女性ラップ・シンガーのDAOKO(ダオコ、21)だろう。いったい誰だと思う方も多いかもしれないが、実は彼女の出場にはある思惑があるというのだ。

 

 14日に行われた出場者の会見では真っ赤な衣装で「心に届く歌を歌いたいと思います」と語ったDAOKO。

 2015年にデビューした新星だが、「17年公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌「打上花火」がブレークして注目されました。この曲はシンガー・ソングライターの米津玄師とのコラボということが“ツボ”なんです」と音楽関係者。

 米津といえば、今年、ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)の主題歌「Lemon」が大ヒットしている。

 「純粋に今年のヒット曲をあげると、米津の『Lemon』とDA PUMPの『U.S.A.』の2曲。なのでどの局も年末の歌番組には米津の出演を狙ったが、どこも実現していない」と先の音楽関係者。

 「彼がメディアに登場することは極めて珍しい。10月に行われた『東京ドラマアウォード2018』で主題歌賞を受賞し、授賞式に登場したときは、会場からどよめきが起きたほどです」とこの音楽関係者。

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