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AKB「THE W」挑戦! 馬嘉伶、昨年のリベンジを誓いあるあるネタ披露にファン「真剣やなw」

 20日深夜の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48メンバーが12月10日放送の「女芸人No.1決定戦 THE W」(同局系)に挑む様子が放送された。

 総監督の横山由依(25)は小栗有以(16)と「ゆいゆいはん」というコンビを組んでエントリー。横山は参加理由について「チャンスがあるなら挑戦するというのが私たちの教えられていること。『向いている向いていない』は自分で決めることじゃなくて、人に決めてもらうこと」と強調。小栗も「挑戦だったり、今のAKB48に必要なこと。お遊びではない」と意気込んだ。2人は漫才に挑戦するが、多忙な2人だけにそろって合わせる時間が取れず、個人練習を重ねて予選に挑んだ。

 台湾出身の馬嘉伶(21)は昨年の1回戦敗退からのリベンジを誓って参戦。観客の出身地を聞いて、ツッコみを入れるというネタを考案した。メンバーに日本の伝統芸能などを教わった馬。スタジオでMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)から「僕なんて福井県(出身)ですけど、福井なんてあるのかな?」と振られると、カズダンスを踊りながら、「越前ガニおいしいけど、甲羅のブツブツ気持ち悪い!」とポーズを決めた。そんな馬を村本も「面白い!」と高く評価した。

 ファンからの評判も上々のようで、SNSでは「馬嘉伶のネタおもろいやんw」「馬嘉伶、真剣やなw」といったコメントが確認された。(zakzak編集部)

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