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大塚愛の夫・SU“性悪女”と不倫の代償… 身の危険感じた大塚が離婚決断 (1/2ページ)

 不倫の代償はやはりイタすぎた。21日、夫で5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」メンバー、SU(スー、45)と離婚したことを発表した歌手、大塚愛(36)。不倫相手からの身の危険すら感じる嫌がらせがあったことが明らかになった。

 大塚は21日、公式サイトで「婚姻関係を先日解消致しました」と報告。SUの45歳の誕生日である今月20日に離婚したという。そして「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」ともつづっている。

 大塚は2003年にデビュー。04年「さくらんぼ」で日本レコード大賞最優秀新人賞などを受賞した。10年6月にSUと結婚し、11年3月に長女(7)をもうけたが、昨年4月にSUがモデルの女性(23)との不倫を報じられていた。不倫報道後、SUは所属事務所から謹慎処分を受けたばかりか、グループ自体も先月末で活動休止となった。

 しかしそれ以上に事態は深刻だった。関係者によると、夫の不倫相手からの“嫌がらせ”はすさまじく、大塚のSNSに「別れろ」と何度もメッセージを送りつけたこともあったという。昨年からの別居も、子供に危害が及ぶことを危惧したためだった。

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