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桑子真帆アナ、2度目の紅白司会は「ポスト有働」占う試金石 (1/2ページ)

 看板報道番組『ニュースウオッチ9』のMCに加え、2年連続で紅白歌合戦の総合司会にも起用--有働由美子(49)が退局したNHKで、桑子真帆アナ(31)の存在感が高まるばかりだ。

 同じく2年連続で総合司会を務める内村光良(54)を引き合いに出し、「内村さんとご一緒できるということで、とてもうれしく、また安心しております」と、大役を前にして余裕のコメントを出した。

 「昨年は抜擢直後からその重圧でナーバスになってしまい、有働さんに何度も相談していましたが、今年は普段と変わらない様子です。いまも有働さんと連絡を取り合っているようですが、周囲に不安を口にすることはなくなった。

 2年目ということに加え、“家庭の不安”がなくなったことも大きいでしょうね。去年はフジの谷岡慎一アナ(31)と結婚したばかりで、家庭と仕事の両立に苦しんでいましたから。でも、今年6月に離婚してからは、仕事に邁進しています。今年はクリスマスも年末も家庭を気にする必要はなさそうで(苦笑)、“どんな仕事もどんと来い!”と吹っ切れた様子さえ感じます」(NHK局員)

 今回の紅白司会は、“ポスト有働”の地位を確固たるものにできるかどうかの“実技試験”になるというのは、別のNHK局員だ。

NEWSポストセブン

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