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あの“キャラ”も連投? 内村光良、紅白司会2年目のハードル

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」で総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良(54)。26日には会見で、その意気込みを語ったが、何より気になるのは2年連続とあって、あのキャラクターも連投するのかということだ。

 「去年はフレッシュさだけで乗り切ったという感じだったが、今回はそうはいかない。2回目は大変だなと。鮮度を保ちつつ、頑張りたい」と語った内村。

 その心境は今年も「NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治」が登場するかということだろう。

 「内村がNHKのコント番組『LIFE!』で演じる、誰もがNHKに対して抱く“お堅いイメージ”を表現したキャラです。『NHKなんで』という決めポーズがあり、昨年の紅白ではスーパーバイザーとして何かと登場しました。しかし、今年もまたとなると二番煎じは否めません」とテレビ誌編集者。

 「昨年の紅白の台本は、内村の部分がかなり空白になっており、おまかせの部分も多かったようです。目玉が少ないと言われる中、昨年と同じことをやるわけにはいきませんし内村の負担はさらに大きくなるでしょう」とも。

 芸人として、高いハードルに挑むことになりそうだ。

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