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「THE W」準決勝進出のSKE福士奈央を須田亜香里が絶賛 「めちゃめちゃ自慢」 ファンも「ぶれないなぁwww」 (1/2ページ)

 4日深夜の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、「女芸人No.1決定戦 THE W」(同局、10日放送)に挑むAKB48グループメンバーの様子が放送された。ガチンコでネタに取り組んだSKE48・福士奈央(19)をファンがSNSでたたえた。

 2回戦を前に福士は、ゆりあんレトリィバァ(28)から「同じアイドル同士頑張ろう」とエールをもらい壇上へ。福士は出身地である栃木県の“あるある”自虐ネタで勝負に出た。

 最初はクマの着ぐるみでかわいらしく「あるある」を言うが、着ぐるみを脱ぎ捨てると、そこには悪魔のようなメークをした福士が。「日光東照宮、お前いつ行っても工事してんな。サグラダ・ファミリア気取りかよ!」と毒舌を吐きまくり、会場の爆笑をさらった。

 福士は着ぐるみ作りを手伝ってくれたSKE48・松村香織(28)と結果をスマートフォンで確認。38組が参加できる準決勝進出を果たし、2人で抱き合いながら喜んだ。福士の偉業をSKE48・須田亜香里(27)も絶賛。「めちゃめちゃ自慢。SKE48の2人の絆がある!」と笑顔を見せた。

 AKB48グループのメンバーとして初めて準決勝に挑んだ福士は「プロの方に噛み付くぐらい勢いでいきたい」とやる気満々。意気込んでステージに立つと、ここでも栃木の「あるある」を毒舌でぶった切った。「徳川の墓、何でただの石見るだけなのに1300円も払わないといけないんですか?」と叫ぶと、会場は大爆笑。手応えをつかんでネタを終えた。しかし最後の壁はやはり高く、惜しくも決勝進出の願いはかなわなかった。

 松村と涙の抱擁を交わした福士は「悔しいけどやり切れたって言えてよかった。来年出て今年を超えられるように頑張ります」と述べ、早くも来年の「THE W」でリベンジを果たすことを誓った。

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