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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】倉科カナはビキニオンリーの“逸材” 封印したグラビアをもう一度… (1/2ページ)

 先週、突然の報道に驚いたのが、元貴乃花親方の花田光司氏と元アナウンサー、河野景子様との離婚。

 昨年11月に表面化した元横綱日馬富士による暴行問題。以降、日本相撲協会と対立した花田氏。氏に起こったことを時系列でつづると12月に理事解任、今年2月に理事候補選挙落選、3月に内閣府へ告発状を提出。

 しかし、3月18日、弟子であった貴公俊の暴行事件が発覚し、3月23日に告発状取り下げ。

 3月28日、平年寄へ降格。6月20日、貴乃花一門から離脱し一門消滅。9月25日、相撲協会を退職し、10月1日、貴乃花部屋が消滅。そして、10月25日、離婚-。

 氏が46年かけて培ったものが、わずか1年でことごとくなくなってしまった感アリ。人生で、こんな波乱、激動の1年があるものなのか…と。

 ただ、離婚発覚翌日に突然出演した『スッキリ』(日本テレビ系)での氏のつき物が落ちたような温和な表情を見て、46年間背負い続けた重石を、すべて降ろして楽になったようにも感じたのです。

 46歳からなんのしがらみもなく生きるのは、案外楽しいかもなぁとも。

 そして、交際5年、結婚秒読みとも常々いわれていた俳優、竹野内豊氏と女優、倉科カナ様の破局報道もございました。

 カナ様といえばNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』(2009年9月~10年3月)のヒロイン役で全国的な知名度に。

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