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劇団EXILE・青柳翔×町田啓太×鈴木伸之座談会 ~その2~ 先輩・青柳と同期・鈴木が見た「18年の町田」とは? 映画「jam」 (1/2ページ)

 劇団EXILEのメンバー総出演で送る鬼才・SABU監督(54)の最新作「jam」(公開中)。3つの運命が交錯する“因果応報”エンターテインメントと銘打たれたこの作品で、青柳翔(33)、町田啓太(28)、鈴木伸之(26)がそれぞれ、熟女ファンを食い物にする場末の演歌歌手・ヒロシ、意識の戻らない恋人の回復を祈り狂信的に善行を積む男・タケル、刑務所帰りでヤクザに復讐(ふくしゅう)を誓い無言で暴れまわるテツオを熱演。それぞれの持ち味を生かしながら、主演としての役割をキッチリ果たしている。

 第2弾の製作も正式に決定した1日の公開初日、早朝から行われた舞台あいさつへの移動バスでzakzakが3人にインタビューを行った。ギリギリのタイムトライアルとなった座談会第2回。テーマは「俳優・町田啓太について」。先輩・青柳と、“鈴町”とセットで呼ばれることの多い2歳年下の同期コンビ・鈴木から見た18年の町田とは?(zakzak編集部)

<町田さんは今年、話題になったNHKドラマ10「女子的生活」の後藤役から始まり、大河ドラマ「西郷どん」、映画「OVER DRIVE」など出演作が続きましたが、振り返ってみていかがですか?>

町田「僕は今年、『やってみたいな』ってことに結構挑戦させてもらったので、ありがたいなと思いつつ、その分、どんどん欲望が大きくなった感じもあります。これをいい意味でちゃんとつなげて、来年はもっと、やったことないような作風にもチャレンジできるように…誰かが聞いてくれてかなうかもしれないので、やりたい作品や役柄があったら率先してどんどん言ってこうと思っています」

<その中でも特に印象深かったのは?>

町田「やはり『西郷どん』ですね。『時代劇やってみたいな』と思っていましたし、なかなか共演できないような方とかなりご一緒させてもらえたので、ありがたいなって思いました。得難い経験でしたね」

<現在放送中の「中学聖日記」(TBS系)の影響か、今までツイッターなどの検索窓に「町田啓太」と入れるとサジェスト機能で「顔がいい」が第一候補に出てきていたのが、先日は「町田啓太 かっこよすぎる」に変化していました>

町田「そ、それは進化なんですかね!?(笑)よく分からないですけど、ありがとうございます」

青柳「(おもむろに)町田啓太中毒でしょ?」

町田「何ですかそれ!?」

青柳「ネットで見た(笑)。町田啓太中毒、略して“マッチュー”。載ってたよ」

町田「マジですか。じゃあもっと毒していきたいと思います(照れ笑い)。冒していきます!(笑)」

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