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元祖ビジュアル系ロックバンド「AURA」 デビュー30周年に向けて全力疾走! (1/2ページ)

 1980年代の人気バラエティー「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ系)出身で、X JAPAN(デビュー時はX)と同年にデビューしたビジュアル系バンドのパイオニア、AURA(オーラ)も来年でメジャーデビュー30周年を迎える。

 原宿の歩行者天国(ホコ天)での街頭ライブ活動から成り上がった代表的な存在で、『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS)に出場するなど、当時のバンドブームの牽引者として活動。カラフルなヘアスタイルや衣装はビジュアル系のはしりだった。

 2013年、オリジナルメンバーだったギターのPIE(龍巻のピー)が死去するという悲劇を乗り越えて、サポートギターに元JUDY&MARYの藤本泰司を迎え、7日には「目黒THE LIVE STATION」(東京都目黒区)で年内最後のワンマンライブ『AURA 2018 Final One-Man Show』を開催する。

 「2018年の締めくくりというだけでなく、2019年につなぐ大切なライブ。来年はデビュー30周年とあって、AURAらしい1年を展開しないとならないですから」とボーカルのREDS☆(みんなのれっず)が語る。

 今年は5月に、約10年ぶりとなるマキシシングル「Beautiful way」をリリースしている。

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