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現役キャバ嬢が明かす枕営業事情 「しゃべるより…」 最新穴場スポットは石神井公園?

 6日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に、北は札幌のすすきのから南は福岡の中洲まで、全国の“ご当地キャバクラ嬢”が集結。現役だからこそ話せる業界のヤバい裏側を暴露した。

 東京・新宿区の歌舞伎町「N」のキャバ嬢兼社長・桜井野の花さんは、昨今の枕営業事情について激白。「最近は、しゃべるより○ゃぶる方が楽」と考えているキャバ嬢が多いそうで、安易に枕営業に走るケースが急増しているという。

 しかし、社長でもある桜井さんはキャバ嬢の教育側に回っていることもあり、枕営業には反対。簡単に体を許す女性には「潔く風俗で働いてくれ」と説いているという。一方で、客と肉体関係を持つことはあるという桜井さん。「お店で出会ったかっこいい男の人とヤることはあります。でも、それは枕営業じゃなく、セックスです!」と言い切り、笑いを誘った。

 同じく歌舞伎町の人気店「フォーティーファイブ」のナンバー1嬢の一条響さんは、驚きの収入を告白。「波はある」としながらも、先日は何もイベントがない日にも関わらず、1日で2000万円を売り上げたと明かし、スタジオを騒然とさせた。

 ちなみに、同店では売上の半分がキャバ嬢の入る仕組み。3日間にわたって行われた一条さんの誕生日イベントでは、“シャンパンタワー”が4つ設置され、それだけで1億円以上の売上があったという。

 そんな中、東京・練馬区の石神井公園にある「恋のから騒ぎ」のナンバー2嬢のりんさんが、「石神井公園は死にかけのおじいちゃんしか来ない」「誕生日イベントでお赤飯が出る」「最高月収は35万円」などと明かすと、スタジオは爆笑の渦に。

 MCのネプチューン・名倉潤(50)は「(それで)いいですよ。(歌舞伎町の)この子らは上を見すぎてちょっと位の金持ちじゃ相手してくれへん」と、東京の穴場スポットの人気嬢に親近感を覚えた様子だった。(zakzak編集部)

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