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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】M-1暴言騒動で“格の違い”を見せた上沼恵美子「2人には興味ない」 (1/2ページ)

 平成最後の「M-1グランプリ」は平成生まれの最年少、霜降り明星が優勝の栄冠に輝いたが、そんな晴れがましいムードを台無しにする“暴言騒動”が起きた。

 収録から数時間後、スーパーマラドーナの武智(40)のインスタ動画配信に映り込んだのは、昨年の「M-1」覇者、とろサーモンの久保田かずのぶ(39)。お好み焼き屋で出演者仲間が打ち上げする様子だった。

 「あのー、酔ってるからっていうのを理由にして言いますけど、そろそろ(審査員を)辞めてください」

 飲酒で出来上がっている久保田は上体をふらつかせながら、レンズに向かって語りかける。

 「そんで、自分目線の、あの、自分の感情だけで審査せんといてください。1点で人の一生変わるんで。理解してください。たぶんお笑いマニアはわかってますわ」

 そう言うと、語気を強めて、「お前だよ、一番お前だよ! わかんだろ、右側のな!」。

 するとワハハハハと笑いが起こり、「(ついに)言うた、言うた」と声が上がる。その勢いで久保田は「(配信を)流せ、全部流せ」。

 その対象は関西で人気ナンバーワンの上沼恵美子(63)。かつて海原千里・万里のコンビで活躍し、天才漫才師と称された。

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