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「ブランチリポーター」がキュートな水着を披露! 飛躍を誓う19年 来年の夢は「ロンハーに出たいです」 (1/2ページ)

 人気情報バラエティー「王様のブランチ」(TBS系)で「ブランチリポーター」として活躍中の小泉遥(22)が現在発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)で鮮烈なグラビアを披露。テレビでは見せないチャーミングな水着で多くの読者を楽しませている。

 彼女が同誌のグラビアに挑戦するのは今年の6月に続いて2回目。前回の撮影は都内で行われたが、今回の舞台は念願の沖縄。「前回の撮影のときに『次は沖縄でやりたい』と言っていて、その夢を週プレ編集部さんに早速かなえていただきました。生まれ育った場所でグラビア撮影できて本当にうれしいです」と満面の笑顔を見せる。

 グラビアのテーマはズバリ「素」。同編集部の「普段の小泉遥が撮りたい」というオファーのもと、今年の9月、撮影隊とともに1泊2日の強行日程で南の島へと飛んだ。「沖縄を素直に楽しんでしまって、自然とテンションが上がってしまいました(笑)。気分的には、半分仕事、半分プライベートみたいな感じでした。写真を見たら本当に笑顔が多くて、普段の私というよりも、ありのままの私がいっぱいなので、そんな様子を楽しんでほしいです」

 天候にも恵まれ、撮影は順調に進んだ。「まず到着した日の夕方から陽が沈むまで撮影して、そのあとに鉄板焼きを食べて。本当に楽しい夜でした。次の日は早朝から撮影。天気もメッチャよくて、本当に撮影日和でした。ずっと水着でいたこともありますが、暑さは全然感じなかったです」と小泉。お気に入りのカットに初日に撮影した1枚を挙げ、「夕陽をバックにした横顔のカット。プレイボーイさん的に横顔っていうのがちょっと珍しいかな」と話す。

 自身にとってグラビア撮影は「奥深い」という。撮るたびに「自分にはこんな表情ができるんだ」と写真に驚かされ、「角度やポーズなど、まだまだ研究部分があります。まだすべての自分を全然出し切っていないので、表現力を養ううえでグラビアは続けていきたいですし、そこでの見せ方にはずっとこだわっていきたいです」と力を込める。そう話す表情はイキイキとしている。

 2017年10月からブランチリポーターに就任。人気番組のレギュラーとなったことで一気に知名度も上がり、街中で声を掛けられる機会も増えたという。しかし本人の気持ちは「まだまだです」。現状に満足することはなく、来年はさらなる飛躍を誓う。インタビューの中で自身が位置付けた19年の“最重要課題”はバラエティー番組への進出だ。

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